バックボーンは容量が大きいほど沢山のデータを一度に送受信できるわけで、サイトへの訪問者のレスポンスが良くなります。
サーバーの速度はバックボーンだけで決まるものではなく、共有者の数、サーバーの性能、LANの設計、共有利用者の使い方、アクセス状況など様々な要因があるなかの一つです。
バックボーンの容量を公開しているサーバー業者もありますが、非公開としている所も多く、一概に比較出来ないのが現状ですが、サーバー選びには重要なスペックの一つと言えます。
ただし、太ければいいと単純には言えない部分があり、その通信回線の品質・接続先・LAN環境なども重要な要素ですが、この辺りをきちんと公開している会社はかなり自信を持った信頼できる会社といえるでしょう。
接続先として下記の各社などを利用しているところが多いと思いますが、複数の接続を持っていた方がより信頼性は上がります。
また、海外からのアクセスを考えると、OCN・KDDIとの接続は非常に有利になっているのが現実です。
・OCN(NTTコミュニケーションズ株式会社)
・KDDI(KDDI株式会社)
・Yahoo! BB (ソフトバンクBB株式会社)
・IIJ(株式会社インターネットイニシアティブ)
バックボーンを公開しているサービス
| サーバー | バックボーン |
|---|---|
| シックスコア | 166GB |
| さくらインターネット | 166GB |
| L.H.X | 156GB |
| エックスサーバー | 128GB |
| CPI | 100GB |
| ギガーン(GIGAAN) | 75GB |
| WADAX | 65GB |
| アイル | 50GB |
| お名前.com | ※50GB |
| スマイルサーバー | 10GB |
| ドライブネットワーク | 1GB×2 |
| C'S SERVER | 1GB |
| NetLaputa | 100MB |
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