実は私も会社の部門IT管理者としてプロジェクトで利用しているレンタルサーバーを契約し、独自ドメインでのメールや法人のWEBサイトを管理しています。
では、企業で契約する場合にどの様なサーバーがいいのでしょう。
よく法人用サーバーとして宣伝している所を見かけますが、大体高額なレンタル料金が必要となっています。
もちろん容量・転送量・負荷耐性・メールアカウント数などスペックが高く、トラブルが起きにくいなど信頼性も高い事は重要ですが、不必要な経費を払うのもバカバカしいものですので、きちんと検討して契約するのがいいでしょう。
ステップ1 目的の整理
まず、サーバーで何をするのかを整理してください。- 企業紹介(事業概要・財務情報・社長あいさつなど)
- 商品紹介
- 社員用のメールアドレス
- ネット販売
- サイボウズなどのグループウェア
- 企業ブログ・イントラブログ
- クリック課金型などネット上での広告
ステップ2 管理者のスキル
企業内にWEBページの管理を出来る人がいるのか、または外注するのかによって当然大きく方向性が変わります。また、たとえ社内のスタッフで運営するにしても、その方のスキルがどの程度なのか、会社のページで何をどんな技術を使って作っていくのかを整理した方がいいでしょう。
ステップ3 サーバーの選択
もちろん企業内にサーバー管理者を務められるスキルの持ち主が居て、ガンガン沢山の情報をUP出来るのであれば、「専用サーバー」の選択も考えられます。独自ドメインのメールアドレスと簡単なサイトがあればいい、とりあえず企業ブログをやってみたい、簡単なWEBサイトくらい作れる、等の場合であれば、エックスサーバーが費用も安く、安定しているのでオススメ出来ます。
エックスであれば、企業紹介からEコマースまで十分にこなしてくれます。
費用的にも月額1,050円からと個人事業主や通常の企業であれば払いやすい金額だと思います。
また、エックスサーバーを企業用に特化したSixcoreは更に安心感は増します。(私もビジネス用に契約しています)
特にクレジットカード決済やメンバー専用ページ等、信用が求められるEコマース(ネットショップ)運営においては独自SSLによる認証が使える方がお客様の信頼は得られやすく、独自不可のエックスサーバーに対し、シックスコアは独自OKなので、是非SIXCOREを選択ください。
また、Eコマースなど商品点数が多いネットショップを運営したりする場合は、容量だけでなく転送量や負荷に対する強さも必要になり、業務用と呼ばれるスペックの高いサーバーがふさわしく、その点でも費用が安くお買い得なシックスコアはお勧め出来ます。
その様な専門家がいる企業を除いて、一般的にはちょっとやる気のある方がいたり、或いは社長や上司の命令で仕方なくネット事業を模索したりしているのではないでしょうか。
その様な企業の方には、電話サポート付きのレンタルサーバーがふさわしいと思います。
中でもWADAX(ワダックス)は多くの企業からも信頼され、契約数も多く安心出来ます。
小規模なサイトで、従業員数も少ないのであればハッスルなど格安サーバーでの運用も可能だと思いますが、業務用として利用するのであれば出来れば月額1,000円~1,500円程度以上のレンタルサーバーを選択した方が、圧倒的に快適なのと、信頼度が高いのでお勧めです。
