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E-SABA.comへようこそ

レンタルサーバーを契約するとき、何となく人気がありそうだとか、サーバー比較サイトで勧められているとか、書籍で紹介されているからと安易な理由で決めていないでしょうか。
私は、個人として契約したものや、法人・所属団体などのサイト管理者として、無料・有料、国内・海外含め沢山のサーバー(ロリポップにはじまり40社以上)を使ってきました。現在もシックスコア、エックスサーバー、ハッスルサーバー、コアサーバー、VALUE-SERVER、さくらプレミアム、さくらメール、Hostgator、WebHostingPadなどでサイト・メール管理をしています。

レンタルサーバーの比較と選び方 E-SABA.comは、これらの経験からサーバー選びのヒントになればとサーバー選びのポイントと、サーバーの設定方法を解説していきます。
なお、当サイトでの判断基準はCGI等によるプログラム開発やゲーム・検索サイトなどサーバーに過度な負荷のかかる使い方は考慮していません。商用の商品・企業紹介や個人のブログなど通常のサイト運営をする上での目安ですのでご了解ください。

なぜレンタルサーバーが必要なの?

ADSLや光フレッツなどインターネット接続の契約をするとインターネットサービスプロバイダ(以下ISP)でメールアドレスやWEBサイト用のスペースが用意されています。
また、Yahoo!やNifty、livedoor、Infoseekなどのポータルサイトには無料で使えるディスクスペースがあったり、人気の無料ブログも数十社以上の選択肢があります。

現在は無料で簡単に、自分のWEBサイト・ブログを作ったり、フリーメールを利用出来るようになっています。
ではなぜレンタルサーバーが必要なのでしょう。

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GoogleAppsとレンタルサーバーを同じドメインで併用する

GoogleApps独自ドメイン向けというサービスはご存知でしょうか。

所有するドメインでGMAILやカレンダなどを無料(*)で利用でき、大変高機能なサービスで私も利用しています。
(*)10個のアカウント(メールアドレス)×各アカウント7GB以上の容量まで無料
無料利用の申し込みは終了いたしました。

例えば「example.jp」というドメインを所有しているとして、
WEBサイト(http://www.example.jp)は契約しているレンタルサーバーで
メールアドレス(mail@example.jp)はGoogleAppsで

という利用が出来るのです。

GMAILはサーバーのメールアカウントよりずっと使い勝手がいいと思います。


自宅サーバー構築

自宅サーバーとは、自身のパソコン(PC)をWWWサーバーとして公開することを言います。
実は普段使っているようなPC(多少古くて使わなくなったものでも信頼性を気にしなければOK)と、常時接続環境があれば、公開すること自体はそれほど難しいことではありません。耐久性等に疑問がありますが、PCのスペックはそれほど高くなくても問題ないのです。
WindowsやMacはもちろん可能ですし、WindowsXP等古いOSのマシンならレンタルサーバーで多く利用しているLinuxも無料で簡単に手に入ります。

自宅サーバーの一番のメリットは大容量を安く使えることにありますが、私はあまりオススメしません。
というのもレンタルサーバーに比べ、セキュリティや、管理に関する手間、維持費などにデメリットを感じるからです。
容量に関しても、大容量がかなり安く使える様になってきたので、ストリーミングなどを使いたい場合も、レンタルサーバーで事足りてしまいます。
維持費はPCの電力のほか室内の空調等の電気代がかかるので、費用面でもあまりメリットはありません。

逆にサーバー技術を身につけたい方には是非自宅サーバーを建てることにチャレンジして欲しいものです。

私も使わなくなったPCにCentOS(Linux)を入れて勉強がてら使ってみましたが、公開自体はその気になれば意外に簡単に出来てしまいます。

国内サーバー各社のプラン改定が相次いでいます(2008/11)

2008年9月1日よりエックスサーバーの容量がX10(3→5GB)、X20(6→10GB)、X30(12→20GB)と大幅に増量され、2008年11月5日よりハッスルサーバーも容量が500MBから1GBになり、CRONに対応したばかりですが、先日さくらインターネットよりメールが届き、やはりスペック改訂されるようです。
私もさくらプレミアム・さくらメールを利用中なので嬉しいお知らせでした。自分にはあまり必要性ないスペックなんだけど。(笑)


さくらのレンタルサーバー主な改定内容(2008年11月19日)
プラン
ディスク容量
マルチドメイン
ML
ライト
300→500MB
20
リダイレクトのみ→エイリアスも可能に
20(据え置き)
スタンダード
1→3GB
20
20(据え置き)
プレミアム
3→10GB
20
20→30
プロ
20→40GB
20
20→40
メールボックス
200→300MB
20
20(据え置き)

何故複数のレンタルサーバーを契約するのか

冒頭に紹介したとおり、私は沢山のレンタルサーバーを契約しています。(有料のものでも10社近く、無料は何十社使っているだろう...)
サーバーを使ったことがある方なら、マルチドメインで容量が大きいレンタルサーバーを契約すれば充分だろうと思われるに違いありません。
確かにその通りです!

なのに、どうして私が複数のサーバーを契約しているのかをもう少し詳しく説明しておきます。

エックスサーバーを契約しました

今まで所属している団体でエックスサーバーを使っていましたが、個人でも使える環境になりました。
と言っても私の名義ではなく、はじめてレンタルサーバーを契約する知人とシェアする形です。
エックスサーバーのメリットの一つにFTPアカウントを複数使えることがありますが、初サーバーレンタルで自信のない友人がある程度使いこなせるようになるまで指導して欲しいからと、共同で使っていろいろ教えて欲しいと依頼されたのです。
初サーバーでエックスは最初の車でレクサスに乗るようなもので贅沢感はありますが、ヘルプやマニュアルも解りやすく使いこなせなくとも快適さは味わえる環境で、うらやましい限りです。
とはいえ、個人事業主である彼がネットショップを開設するのですから、最初からこのくらいのスペックがあるに超したことはないので、彼といろいろ検討した結果、将来的にはVPSになるだろうが、それまで充分活用できるサーバーとしてエックスのスペックを選んだわけです。事業主にとってみれば、月額1,000円くらいはなんて事無いわけですし。

シックスコア(sixcore) S2



人気度 月額 初期費用 容量
人気度5 3,780円 6,300円
3,150円
100GB
独自ドメイン メールアカウント PHP MySQL
取得・持込可
マルチドメイン可(10個)
無制限 可(PHP5) 可(MySQL5 x 10)
エックスサーバーを更に業務用に特化して業界トップクラスのコストパフォーマンスを誇るサーバーとして登場。
166GBのバックボーンでビジネス向けの安全性・安定性などの各種スペックが揃い、転送量課金無し。
S1プランとの違いはマルチドメイン(5→10個)・FTPアカウント(10→20個)・サブドメイン(100→200個)・MySQL(5→10個)と無料ドメインがつきます。

StartLogic VPSLogic



人気度 月額 初期費用 容量
人気度4 $49.95 - 20GB
独自ドメイン メールアカウント PHP MySQL
持込可
マルチドメイン10
無制限 可PHP4
転送量1000GBのVPSプラン。

シックスコアを契約しました。

仕事で新規プロジェクト立ち上げに伴い、シックスコア(Sixcore)を契約しました。
今後使い倒していこうと思っていますので、使い勝手等レポートします。

ジェイナビ



人気度 月額 初期費用 容量
人気度4 875円 0円 10GB
独自ドメイン メールアカウント PHP MySQL
取得・持込可
マルチドメイン不可
無制限 可(PHP5)
コストパフォーマンスが高いレンタルサーバー。

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